となみ散居村ミュージアム

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「ねかべっつい」でご飯を炊いてみた!
2021年11月02日(火)

おー!「ねかべっつい」初めて見たぁ

みんなで試食会

南部の里実行委員のみなさん

 令和3年11月2日(火)砺波南部小学校で開催された収穫感謝祭(5年生対象)でとなみ散居村ミュージアムが所有する「ねかべっつい」でご飯を炊いてみました!
 「ねかべっつい」とは、今でいう炊飯器で、もみ殻を燃料にご飯を炊くかまどのことで、昭和30年代ごろまで使われていたものです。
 今回は、南部の里実行委員の方が所有する1基と散居村ミュージアム所有の計2基でご飯を炊きました。
 子ども達は、「ねかべっつい」を見るのは当然初めて・・・興味深く見ていました。
 「ねかべっつい」はもみ殻を燃料にご飯を炊くことから、もくもく上がる煙に「けむたーい」の声が・・・・
 およそ、15分で、炊きあがり、参加者全員で試食会!
 子ども達は、「給食のご飯もおいしいけど、ねかべっついで炊いたご飯がめちゃめちゃおいしい!」や「ご飯がもちもちしとる」「おこげがおいしかった」と、大変好評でした。
 試食会後は、お世話いただいた、南部の里実行委員会の皆様へ、お礼の言葉を述べた後、米作りの経過などが報告されました。
 子ども達にとって、大変良い機会になったようです。
 さて、となみ散居村ミュージアム民具館には「ねかべっつい」を始め、となみ地方で使われた、様々な民具(約1,000点)を展示しています。
 黒電話や一昔前の洗濯機など、懐かしいものを展示しています。
 もしかしたら、懐かしの民具を見て「小さな感動」が味わえる・・・・かもしれません。
 是非、ご来館ください。 素敵な企画展も楽しめます! 入館料は100円です。
 
     となみ散居村ミュージアム
     〒939-1363 砺波市太郎丸80番地
     TEL(0763)34-7180 FAX(0763)34-7182
     休館日 水曜日・第3木曜日
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