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第4回となみ散居村学習講座を開催しました
2020年09月24日(木)

石川ルーツ交流館

多川家

獅子吼高原

第4回 となみ散居村学習講座見学会を開催しました。
   主 催 となみ野田園空間博物館推進協議会
   期 日 令和2年9月24日(木) 午前9時〜午後4時
 内容  「扇状地流域見学会 〜手取川扇状地編〜」

綺麗な扇形を形成する手取川扇状地は黒部川扇状地と地勢的に似通っているところが多いといわれます。一方、豊かな農用地(かつては水田単作)が広がっていること、灌漑用水路が整備されていること、長年の洪水対策などにおいて、庄川扇状地とも似ています。その一方、手取川扇状地では、米作経営に携わる集落形態は集村であるという違いが存在しています。この生産・社会構造を生み出した理由の一端を探り、北陸地方の扇状地社会の様相を学びました。

見学先
石川ルーツ交流館 
氾濫を繰り返した手取川の治水の歴史や川の構造、昭和9年の洪水の様子が紹介されています。リアルタイムで白山山頂や手取川の中流、美川の河口などの河川情報も提供されており、手取川扇状地の成り立ちなどを学習しました。
多川家(砺波地方でいうアズマダチ様式)

庭園の一部は天正年間の主屋改築当時の遺構をそのままで、約1200坪の主屋建築は、幕末から明治にかけて肝煎(きもいり)役(庄屋)だった当時の姿をとどめています。主屋は加賀地方独特の建築様式で、国の登録有形文化財となっています。
獅子吼高原から手取川扇状地を望む
石川県立大学教授 瀧本裕士先生を講師に招き、「地形・土地利用・集落展開にみる庄川扇状地との異同」について現地解説を受け、手取川扇状地を眺望しました。
白山比盗_社
北陸三県にまたがる白山は、日本三大霊山の一つとして昔から信仰の対象として崇められており、白山比盗_社は霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮です。表参道水舎前の御神木は根元周り約12m、胸高幹周り約10m、樹高約42mの巨木で樹齢約800年といわれており、白山市指定天然記念物に指定されています。
 
    
となみ野田園空間博物館推進協議会
        (となみ散居村ミュージアム内)
   〒939-1363 砺波市太郎丸80番地
   TEL(0763)34-7180 FAX(0763)34-7182
   休館日 水曜日・第3木曜日

 
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